撰者をしてくださっている講談師、四代目・旭堂南陵さんが5月30日から6月5日まで繁昌亭の昼の部に出演されるので、観に行かさせていただきます。
≪講談師見てきたような嘘を言い≫
そんな川柳があったような…
次回は、6月8日です。梅雨に入った大阪でひとときを愉しく喜んでいただけるような「ご飯」と「会話」で脳を元気にしてあげましょう~川柳2
撰者をしてくださっている講談師、四代目・旭堂南陵さんが5月30日から6月5日まで繁昌亭の昼の部に出演されるので、観に行かさせていただきます。
≪講談師見てきたような嘘を言い≫
そんな川柳があったような…
次回は、6月8日です。梅雨に入った大阪でひとときを愉しく喜んでいただけるような「ご飯」と「会話」で脳を元気にしてあげましょう~川柳2
H23_06 日々是好日
コーポラティブハウス『おほちの杜』に併設された、新しい形式の生活支援センターが提供するデイサービスです。
寛げる住まいや家族が増えたような、そんなゆったりした時間が流れる環境の中で、笑顔で過ごして頂き、日常生活に「喜び」や「愉しみ」を感じて頂けるようなデイサービスを目指しています。
心を込めて作るお食事は季節感を大切にし、彩りや食べやすさと健康を考えて工夫しています。
中庭の草木や花を観ながら、作りたてのお食事を味わっていただきます。(裏面には6月のメニューが載っています)
「仕方ない~あいあい傘で仲直り」
「昼間から呑んでヘベレケ川柳会」
5月11日、残念ながらの大雨でしたが、第一回川柳教室が開催されました。選者には、今年、芸能人では初!となる博士号を取得されました、講談師、四代目・旭堂南陵さんです。硬くなりつつある脳ミソをほぐすことから始めないとなっかなか言葉が出てきませんが、とにかく第一回目ですから川柳のデキは棚に上げて、うまいお酒とお品書きにあるメニューでわいわいと愉しませて頂きました。
南陵さんの川柳でのお名前が「バロン」だとおっしゃるので、私は「ベロン」(お酒飲んでべろんべろんの意)と相成りました。これからもよろしくお願いいたします。今月末から6月5日まで繁昌亭で出演されるので、師匠のほんまもんの芸を拝見させていただきに参ります。
5月3日と5日に利用者さまやご家族様に施設とデイのご案内、お食事を召しあがって頂きました。
メニューは、鮭の香草焼き(塩胡椒、フェンネルなどの香草、ワイン、隠し味のパワーアップオイルを鮭に漬けてオーブンで焼きました)、付け合せにはインゲンの胡麻和え
けんちん汁(辰巳芳子さんの「いのちを支えるのスープ」より)
朝焼け豆腐(出来上がりの色がとっても鮮やかできれいだったので命名しましたが、正体はカラーピーマンの皮をしっかり焼き、こげた皮を洗って取り除いたもの、豆腐、チキンスープをしっかりミキサーして寒天で固めます) 今、施設で元気に新芽をだしている楓の葉を添えました
えんど豆と新生姜ごはん
おやつには、チーズケーキ(カマンベール・マスカルポーネ・クリームチーズ・生クリームを入れて、お砂糖は控えめです)
3日は一筆画をして、5日はピアノの伴奏で懐かしい歌を歌いました。96歳の利用者さまも大きな声で「故郷」「茶摘」を歌ってらっしゃいました
天候にも恵まれたので、玄関アプローチに咲くバラやノースポール、中庭の楓や色々な花も栄えてお客様も喜んでくださいました。お食事会に来られた86歳のご婦人が「今は長男と住むようになったので食事を作らなくなって、つまらないわ。また、作りたいの」とおっしゃるので「ここでは、一緒に作りましょう、私は卯の花なんて、うまく作れないので一度、ご指導ください」とお伝えしました。
いろんなリクエストにも耳を傾けて、スピーディにはできませんが、皆さまに寄り添っていきたい!と日々努力です。