川柳教室

撰者をしてくださっている講談師、四代目・旭堂南陵さんが5月30日から6月5日まで繁昌亭の昼の部に出演されるので、観に行かさせていただきます。

≪講談師見てきたような嘘を言い≫

そんな川柳があったような…

次回は、6月8日です。梅雨に入った大阪でひとときを愉しく喜んでいただけるような「ご飯」と「会話」で脳を元気にしてあげましょう~川柳2

初夏の味!えんどう豆 その2

本日のランチは鶏肉のトマトソース煮(なんきん・豆たち・なす・玉ねぎも一緒に)、洋風茶碗蒸しにえんどう豆スープのあんかけ、ブロッコリーとスナップえんどうのサラダ・文旦ソース和えでした。今度は、えんどう豆をとろっとしたポタージュにしてみたいと考えています。高齢者さまは、食べやすい事がご馳走の必須条件ですから…

初夏の味!えんどう豆

以前にもご紹介しましたが、当施設には菜園があります。えんどう豆の苗を植えていました。花は白いスイトピーのように愛らしく、実をつけた枝葉はフラワーアレンジメントとしても愉しませてくれましたが、かなりいい実がついてくれたし、頂き物のえんどう豆もありましたので色んなお料理を試みています。

写真は茹でた豆と出汁と豆腐をミキサーで細かくして、寒天で固めました。名付けて「えんどーふ」これからの季節に食べ易いんじゃないかと今西佳代子は喜んでおりましたが、

《えんどーふ食べて縁遠く(えんどーく)なりにけり》

なんて、独身スタッフは言われておりました…

施設ご案内

  • 一階のの中庭から食堂を写しました。お天気のいい日は利用者様に外に出て頂き、チューリップ、クリスマスローズ、パンジーなどの花を愛でながらお茶を飲んで頂いたり、写真撮影を愉しんで頂いています。二階は菜園があり、今は春菊の花が可憐に咲いています。写真の二階右手が短期滞在用のお部屋です。壁面いっぱいの大きなガラス戸からは草木をなびかせて風と光を感じていただけます。ぜひ一度、ご見学、デイサービスのご体験(もちろん!お食事付きです)にいらっしゃってください~

日々是好日 H23年6月号 ・にちにちこれこうじつ・

H23_06 日々是好日
コーポラティブハウス『おほちの杜』に併設された、新しい形式の生活支援センターが提供するデイサービスです。

寛げる住まいや家族が増えたような、そんなゆったりした時間が流れる環境の中で、笑顔で過ごして頂き、日常生活に「喜び」や「愉しみ」を感じて頂けるようなデイサービスを目指しています。

心を込めて作るお食事は季節感を大切にし、彩りや食べやすさと健康を考えて工夫しています。

中庭の草木や花を観ながら、作りたてのお食事を味わっていただきます。(裏面には6月のメニューが載っています)

第一回川柳教室

「欠席の言い訳になるにわか雨」

「仕方ない~あいあい傘で仲直り」

「昼間から呑んでヘベレケ川柳会」

5月11日、残念ながらの大雨でしたが、第一回川柳教室が開催されました。選者には、今年、芸能人では初!となる博士号を取得されました、講談師、四代目・旭堂南陵さんです。硬くなりつつある脳ミソをほぐすことから始めないとなっかなか言葉が出てきませんが、とにかく第一回目ですから川柳のデキは棚に上げて、うまいお酒とお品書きにあるメニューでわいわいと愉しませて頂きました。

南陵さんの川柳でのお名前が「バロン」だとおっしゃるので、私は「ベロン」(お酒飲んでべろんべろんの意)と相成りました。これからもよろしくお願いいたします。今月末から6月5日まで繁昌亭で出演されるので、師匠のほんまもんの芸を拝見させていただきに参ります。

お食事会ご報告vol.2

5月3日と5日に利用者さまやご家族様に施設とデイのご案内、お食事を召しあがって頂きました。

メニューは、鮭の香草焼き(塩胡椒、フェンネルなどの香草、ワイン、隠し味のパワーアップオイルを鮭に漬けてオーブンで焼きました)、付け合せにはインゲンの胡麻和え

けんちん汁(辰巳芳子さんの「いのちを支えるのスープ」より)

朝焼け豆腐(出来上がりの色がとっても鮮やかできれいだったので命名しましたが、正体はカラーピーマンの皮をしっかり焼き、こげた皮を洗って取り除いたもの、豆腐、チキンスープをしっかりミキサーして寒天で固めます) 今、施設で元気に新芽をだしている楓の葉を添えました

えんど豆と新生姜ごはん

おやつには、チーズケーキ(カマンベール・マスカルポーネ・クリームチーズ・生クリームを入れて、お砂糖は控えめです)

3日は一筆画をして、5日はピアノの伴奏で懐かしい歌を歌いました。96歳の利用者さまも大きな声で「故郷」「茶摘」を歌ってらっしゃいました

天候にも恵まれたので、玄関アプローチに咲くバラやノースポール、中庭の楓や色々な花も栄えてお客様も喜んでくださいました。お食事会に来られた86歳のご婦人が「今は長男と住むようになったので食事を作らなくなって、つまらないわ。また、作りたいの」とおっしゃるので「ここでは、一緒に作りましょう、私は卯の花なんて、うまく作れないので一度、ご指導ください」とお伝えしました。

いろんなリクエストにも耳を傾けて、スピーディにはできませんが、皆さまに寄り添っていきたい!と日々努力です。