9月23日 (水)
お彼岸です。21日はお中日というけれど、
最後の今日もなにか言い方があるんでしょうか・・?
風が気持ちの良い上々天気の一日でした。
こんな日は利用者の方々のお顔も晴れ晴れしています。
入浴拒否のあるNさんも今日は機嫌よくお風呂場へ・・・
あ、ありがたい・・・
こんな小さなこと一つでスタッフの気持ちは明るくなります。
『ヘルパー殺すに刃物はいらぬ、嫌味のひとつも言えばよい』
・・・てなもんですから・・・
他の方々も体調が良く、足どりもしっかりOさん、Tさん。
最後までベッドへは行かず、切抜きなんぞのお手伝いも
してくださったCさん、
懐かしい日露戦争の歌を歌ってくださったTuさん。
散髪をすまされ、晴れやかな笑顔を見せてくださったRさん。
平和なクーラの一日です。
朗読はまあお彼岸ということもあって、
渡辺愛子先生の仏典童話から
若い修行僧のお話を読ませていただきました。
こういう日に読むと、相手を思いやり、人に優しく
接することがとても簡単な気がします・・・
天気力は偉大です。
何年後かにはもっと夏は耐えがたくなるほど暑くなり、
冬は凍えるほど寒くなる・・とテレビで言ってましたわ~
その頃には人の心はどうなってしまうのでしょう・・・
私たちは変わらずにいましょう、
明るい笑顔をなくさないでいましょう。
今日は男子バレーボール、ワールドカップ日本最終戦。
まだ19歳の石川君が鮮烈デビューした今季、
ロシアと大健闘の戦いをくりひろげています。
送迎の車がでるまでの待ち時間を皆で観戦。
やっぱりスポーツは大勢でみるほうが楽しいですね、Uさん。
またまた来週、皆さまのお越しをお待ちしております~
夜にはラグビーを見るぞ!・・
水曜担当 N田でした。
