健康に関すること

デイサービスで元気になる利用者様

 

先日、利用者のYさんが、今にも寝こみそうな浮かぬ表情で来所されました。

血圧は正常、熱もありません。

家族の方も心配して、病院で検査を受けましたが、異常は認めなかったとのことでした。

来所して1~2時間すると、ほかの利用者様とお話をしたり、好きな書道を始めるうちに少しづつ

表情が明るくなってきました。午後になると冗談を言って笑ったり、楽しそうにしてました。

朝の表情は何だったの?というくらいに素敵な笑顔を見せてくださいました。

同じ曜日に来られる利用者様に明るい方が多く、陽気な雰囲気なので、気持ちを切り替える助けに

なったかなと感じます。

人は、人と人が支え合うという語源もあるように、社会生活が保障されることによって生き生き

してくるのかもしれません。また、「ここに来ると元気が出るから」とおっしゃっており、ご自分の

意思で決められること、意思が尊重されることで元気になれるとも言えますね。

高齢者も引きこもらず、人とのつながりを持つことが元気の源ではないでしょうか。

看護師 s.N

 

医者の言うこと。

父の口癖の一つに「医者の言うことなんかあてになるかい」というのがある。
2005年10月 父は医者から見放された。会わせたい人があればといわれて

家族全員泣きながら病室にやってきた。
父の枕元でその時を待った。父の思い出話をすると必ず笑いがおきる。声がおおきすぎて何が可笑しいねんと思ったのかもしれない。昔から好奇心が強かった。顔色はなかなか悪くならず、呼吸も止まらない。父は診たてに反して死ななかった。
2008年1月 「医者は薬を替えて様子をみましょう」と言った。まだ大丈夫かと家に帰った。
病院からその夜電話があり「呼吸が止まりました。」と言われた。
父の言うとおり、医者の言うことなんかあてになるかい!
それとも父の天邪鬼なのか?

ブログを始めます。

余年翁(よねお)語録を投稿します。

クーラコモンズの職員とお父様のよねおさんの介護記録があまりに愉快で、デイサービスでも少しづつ披露していました。いつも大爆笑でした。

ご家族の了解を得てこのたびブログに投稿させていただくことになりました。
5年間の愉しい闘病生活(?)を送り、安らかにあの世に旅立たれました。
合掌